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躁うつ病で仕事ができない…社会からドロップアウトの悲劇!

躁うつ病が原因で、仕事ができなくなるのは、仕方のないことです。
運が良くて会社残存、運が悪くて退社。私は後者でした。
これだけは覚えておいて下さい。民事の時効は「2年」です。
弁護士と良く相談して、労災による損害賠償請求して下さい。

躁うつ病で仕事からドロップアウトした場合

まず、ドロップアウトした方は、書物などで病気に対する知識を習得した方が良いでしょう。
知識は理性の要となり、感情コントロールを助けてくれます。躁うつ病を寛解期間まで
持っていくのは、主治医よりは、あなたです!あなたの努力にかかっています!
調子の良い時に、一生懸命、上記リンクの躁うつに関する本を読んで覚えて下さい。

失業給付を受けている方は、主治医の診断書を提出することにより
失業給付期間を延長させることができます。ドロップアウトした場合
早くて数ヶ月、遅くて数十年、仕事ができるまで、それ相当の時間がかかります。

体調が整ったら、まずはアルバイトをおすすめします(短時間労働)。
ハローワークでは、精神障害者のための特別サポートを行っています。
アルバイトでも「障害者採用枠」を利用して、まずは体を仕事に慣れさせましょう。

いざ、社会復帰!精神的不安は、デパスやセルシンで回避!

アルバイトを6ヶ月位やったら、派遣、契約社員などで短時間労働勤務開始です。
このさじ加減は、主治医と良く相談されて下さい。恐らく、半日出勤
週3出勤からスタートになると思います。最初から、フルタイムはキツいです。

次第に勤務時間、勤務日数を増やして行き、フルタイム勤務で
無事、社会復帰です。しかし、問題は受け入れ先企業です。
障害者枠で入社した方が有利ですが、精神疾患の場合ですと
なかなかその企業がありません。

人事の理由は、どこまでサポートして良いか解らない
労災の場合、再度、労災になる恐れがある、からです。
正直、精神障害者の就職は、かなり厳しいのが現実です。

精神疾患を隠して応募するのもあり!

これを打破する方法は1つ!「病気を隠して応募!」おー、素晴らしい!
まさに賭博行為です。「病欠で休みます」なんて、何回も言えません。
そのためには、日頃の体調管理をしっかりと行うことです。

躁うつ病は、本当につらい精神疾患です。この状態で仕事するのは
尊敬に値します。体調管理や処方薬の服用、睡眠薬…考えただけで
疲れてきます。でも、お仕事、マイペースで頑張って下さい。

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