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躁うつ病(双極性障害)の有名人、芸能人って…国内編

・北杜夫 作家。現代人であり、本人が闘病を認めている。笑う躁の傾向が強い。
・中島らも 作家。現代人であり、本人が闘病を認めている。
・宮沢賢治 作家。病跡学的研究の対象。
・夏目漱石 作家。病跡学的研究の対象。異説あり。

・竹脇無我は49歳ごろに躁うつ病を発症する。躁うつ病の合併症として糖尿病に。
・谷沢永一(たにざわえいいち)も自分の著書で躁うつ病を発症していると書いています。
・華原朋美さんは、躁うつ病というよりは、境界例などの人格障害でしょう。
・明石屋さんまさんは、躁病です。しかし、仕事に非常に生かせてるので、大きな問題はないでしょう。

他にも、太宰治(作家、自殺)、島尾敏雄(作家)、高島忠夫(俳優)、小川宏(アナウンサー)
はらたいら(漫画家)、桂枝雀(落語家、自殺)、江藤淳(文芸評論家、自殺)、岡田有希子(歌手、自殺)

外国は広いぜー!…国外編

・アーネスト・ヘミングウェイ 作家(下記参考)。
・ウィンストン・チャーチル 政治家。家系的に双極性障害が多かったとされている。
・ジェレミー・ブレット 英国の俳優。後年テレビドラマのシャーロック・ホームズ役で人気を博した。
・フィンセント・ファン・ゴッホ 画家。病跡学的研究の対象。異説あり。

他にも、彫刻家 ミケランジェロ(1475-1564)、バルザック(作家)
エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)、ルストイ(作家)

躁うつ病の有名人、作家ヘミングウェイの最後!

ヘミングウェイ(1899〜1961)が、己の人生の中で情熱を傾けたのが
釣り、狩猟、アルコールなどですが、最も傾斜したのが「文学」です。

ヘミングウェイは、1899年、シカゴ郊外に誕生し、やがて新聞記者になりました。
著名な芸術家や作家と深く交流し、そしてフロリダへ渡ります。
1952年に「老人と海」を執筆し、ノーベル文学賞を受賞しました。

1954年に、飛行機事故に遭い、精神的、気分的にも上下の変動が
激しくなり、病院へ入院。電気ショック療法を受けるも、うつエピソードから
一向に回復せず、1961年、猟銃で自らの頭を撃ち抜きました(享年61才)。

躁うつ病は、かなりの確率で、自殺率が高いです。
特に、うつエピソードや、激躁エピソードの時は、ご注意して下さい。


これが光の速度か!